近年の物価高や経済状況により、食料品の価格も3倍近くになり食費の節約もするようになってきたのではないでしょうか。
野菜の値段も上がっているので、購入にちょっと躊躇してしまうところもありますよね。
我が家でも畑を利用しているので、春先になるとツクシやカラスノエンドウ、ノビルなどの野草を見ることができます。
雑草は道端にあっても野草ときくと、何となく山や人気のない森にありそうな印象ですが、実は人通りがある道路脇などにあり、
きれいな場所であれば採取して食べられそうです。
今回3月に食べられる野草の一つノビルを調理して食べてみましたよ。
春の野草のノビルは葱を食べている食感で、ご飯がすすむ美味しさ
春先に食べられる雑草は種類がありますが、管理人はこのノビルがおいしくてハマってしまいました。
たんぽぽやナズナ等、3月の野草は天婦羅にしたり楽しめます。
今回畑の隅に自生しているノビルを発見し、早速持ち帰って家で調理してみました。
昔実家にいた頃、母が作ってくれた料理が美味しくて教えてもらったのが今回のレシピです。元々こういった料理はあったと思いますが、ごま油と味噌のコンビが絶妙で最高にうまい組み合わせなんですよね。
ノビルの自生している場所は?
ノビルは他の雑草に紛れるように自生しているので、よく見ないと見つけられないのですが、葉の部分が丸いので意外と見分けはつきます。
点在しているのではなく、まとまって自生している。
畑に行く途中でも、オオイヌノフグリやカラスノエンドウがあり、肥沃すぎない河原や土手とか人があまり管理していない場所にもあるようですね。
ノビルの味噌炒め
野蒜(のびる)の味噌炒めは簡単です。
まず丁寧に洗った後、球根部分と葉の部分をこのようにカットします。
我が家では最初から油を入れずにそのまま材料のみ乾煎りします。
焦げやすいので火力は様子を見ながら炒ったあと、そこに味噌と砂糖と酢を適量投入し甘辛い味付けにします。
このあたりは人によって好みが違うので、適量としか言えないのですがイメージとして下記の感じです。
●味噌 1
●砂糖 2
●酢 適量
最後にごま油を回しかけて出来上がり。
美味しいのでいくらでもご飯がすすむ春の野草たち。hannoもスギナや夏のスベリヒユも湯がいて食べました。
煮たり天婦羅にしたり、買わなくとも野草を活用することで自給力を高めましょう♪